4.Clayを用いたデータベースモデリング
本章では、Clayの利用方法をご紹介させていただきます。
4.1 ClayとGEFのインストール確認
まずは2,3章でインストールしたClayとGEFのインストール状態を確認します。以下の手順にて確認することが出来ます。
@ Eclipseを再起動し、「ヘルプ→Eclipse Platformについて→プラグインの詳細」と選択すると、Eclipseにインストールされているプラグインが表示されます。
A 図6、図7の様にClayとGEFがインストールされていることをご確認ください。
図6:Clayインストール確認
図7:GEFのインストール確認
4.2 新規プロジェクトの作成
Eclipseはプロジェクトという単位で、作成するプログラム等を管理しています。
本章では、Eclipse上に今回利用するプロジェクトの作成手順をご紹介させていただきます。
@ Eclipseワークベンチ上部にあるメニューバーから「ファイル→新規→プロジェクト」を選択すると、新規プロジェクトウィザードが起動します。(図8)
図8:新規プロジェクトウィザード1
A 図8にて、「シンプル→プロジェクト」を選択し、「次へ」ボタンを押してください。すると、プロジェクト名と、プロジェクトの保存先を指定する画面に移ります。(図9)
図9:新規プロジェクトウィザード2
B 図9にて、プロジェクト名とプロジェクトの保存先を指定し、「終了」ボタンを押してください。本稿では、プロジェクト名を”clay_sample”、保存先をEclipseデフォルトの保存フォルダを指定しました。