■構築環境
OS WindowsXP
JDK J2SE(TM) Development Kit 5.0 Update 3
IDE eclipse 3.0.2
Plugin Eclipse HTML Editor Plugin 1.6.4
1.はじめに
連載第4回は、Eclipse HTML Editor Plugin(以降HTML
Editor)というフリー(Common
Public License 1.0準拠)のEclipseプラグインをご紹介させていただきます。
Eclipse HTML Editorは、日本人によって開発された軽量なHTML/JSPエディタです。主に、以下の機能を実装しています。
- HTML/JSP/XMLファイル作成用ウィザード機能
- シンタックスハイライト機能(HTML/JSP/XML/CSS)
- コンテンツアシスト機能
- HTMLタグ要素、属性名、閉じタグ
- JSPタグ、カスタムタグの補完
- XMLのアウトライン表示、DTDベースの補完・バリデーション
- CSSの補完、アウトライン表示
- タグパレット機能
- HTML/JSP/XMLエディタでのフォールディング機能
- プレビュー機能(Browserコントロール)
- Webブラウザ機能
- イメージビューア機能
- エディタ設定機能(強調表示の色、タブ/分割形式の切り替え)
本稿では、HTML Editorのインストール方法から始まり、各機能の利用方法の一例をご紹介させていただきます。
なお、本稿ではEclipseのインストール方法については割愛させていただきます。Eclipseのインストール方法は、本サイトにて紹介させていただいております、「
最新版
Eclipse3を用いたWebアプリケーション開発環境の構築(JDK5.0対応)」をご参照ください。また、HTML
Editorを利用するためには、GEFが必要です。GEFのインストール方法については、
こちらをご参照ください。