|
|
 |
| >IT技術情報>Java>WebアプリケーションサーバResinの導入
|
 |
 |
WebアプリケーションサーバResinの導入
|
代表的なアプリケーションサーバーとして、WebSphere, WebLogic といった商用のものや、無料のものでは Tomcat が挙げられますが、最近注目のものに Resinというアプリケーションサーバーが存在します。安価、非常に高速、オープンソースなど様々な魅力的な特徴を持ちます。本稿では、Resinのインストールと簡単な設定を紹介します。
|
|
 |
|
 |
 |
【動作環境】
*当稿はスタックアスタリスクの前身サイト ITB-TECHよりの移行記事となります。掲載されている内容が最新の物でない場合はご了承ください。
| OS |
RedHat Linux 7.3J |
| APサーバ |
Resin2.1.11 |
| JDK |
Sun JDK1.4.0 |
|
1.はじめに
代表的なアプリケーションサーバーとして、WebSphere,
WebLogic といった商用のものや、無料のものでは Tomcat が挙げられますが、最近注目のものに
Resin(http://www.caucho.com/index.xtp)
というアプリケーションサーバーが存在します。
特徴としては、
- ずば抜けて高速な動作
- 最新仕様にいちはやく追従(Resin3はServlet2.4やJSP2.0にも対応)
- アプリケーションサーバーとして必要なロードバランシングなどの機能を内包
- Servlet, JSP はもちろん、XTPを採用(→デザインとコンテンツの分離手法)
- 非商用の場合は無料、商用の場合は $500〜/ 1 Server と、非常に安価。
- オープンソース
などなど、魅力的な特徴をそなえています。日本での導入実績はまだまだですが、非常に興味深いアプリケーションサーバーです。テストする分には無料ですし、インストール&設定も簡単ですのでぜひぜひお試し頂きたいとおもいます。
特に、Tomcat の重さ、不安定さに不満を抱いている方におすすめいたします。
|
>>次のページへ
|
 |
【 ページ 】 | 1
| 2
| 3
| 4
|
|
 |
| |
|
 |
 |
|
サイト内全文検索 |
| スタックアスタリスクのサイトを検索します。検索には、Googleを利用しています。そのため、最新の情報で検索されない可能性があります。 |
|