| 【連載】PHP用MVCフレームワーク Mojavi |
| 第1回:フレームワークとMojavi |
2004/10/04 |
|
大規模なWebアプリケーション開発の効率の向上によく用いられるのがフレームワークの導入です。「Mojavi」は数あるPHP用フレームワークの1つであり、その使い勝手の良さから国内外で静かなブームとなりつつあります。第一回目ではフレームワークとはなにか、フレームワークの導入によりどのような効果があるのか、Mojaviとは何なのか、どんな特徴や機能を持っているのか、といった事をMojaviとその他のフレームワークとを比較しながら解説します。
|
| 第2回:Mojaviのセットアップ |
2004/11/08 |
|
第2回では、まずMojaviのファイル配置方法、設定ファイルの設定を解説します。 その後、HelloWorldを表示するサンプルを作成し、インストールの確認をするとともに Mojaviの基本的動作であるActionとViewとTemplateの流れについて、簡単に説明します。
|
| 第3回:チャットアプリケーションを作成する |
2004/12/06 |
|
簡易なチャットアプリケーションの作成を通して、Mojaviアプリケーションの構造、アプリケーションへのアクセスの方法、ユーザー入力の受け付け方、ユーザーのリクエストの種類(GET/POST)による動作分岐の方法などを詳細に解説します。
|
| 第4回:ValidatorとRendererを理解する |
2005/1/24 |
|
前回作成したチャットアプリケーションの改良を通して、MojaviのValidate機能、エラー処理機構などを解説するとともに、MojaviのRendererクラスの詳細とテンプレートのかわった利用方法を解説します。
|
| 第5回:MojaviからSmartyを利用する
|
2005/3/7 |
|
Mojaviは他プロダクトの連携することができます。これまでに使ってきたMojaviのテンプレート機能、その実態はPHPそのものでしたが、この機能を他プロダクトに置き換えることも可能です。今回は、PHP用のテンプレートエンジン「Smarty」の紹介と、SmartyをMojaviから利用する方法、およびSmarty利用のための便利なクラスファイルの作成を解説します |
| 第6回:データベースライブラリと連携する |
2005/5/9 |
|
昨今ではWebアプリケーションとリレーショナルデータベースシステム(以下、データベース)は切っても切り離せない関係となっています。 今回は、数あるデータベース接続ライブラリの内の一つ「ADOdb」を取り上げ、 その特徴をご紹介するとともに、MojaviからのADOdbの効果的な利用方法を解説します。
|
| 第7回:クエリー作成クラス、セッション、ユーザー認証機能 |
2005/6/13 |
|
Mojaviにはユーザーのアクセス管理を容易にするユーザー認証機能が備わっています。
このユーザー認証は「ログインをしているか」、「設定されている権限を持っているか」
の二段階のアクセス制限をアクションに設定することができます。 今回はこのログイン機能やセッション機能の利用方法、
Mojavi2が持つ便利なクエリー作成クラスについて解説します。
|
| 第8回:アクションチェイン |
2005/11/14 |
|
アクションから別のアクションを実行できる「アクションチェーン」についてご紹介します。
アクションチェーンを活用すると、各アクションをパズルのように組み合わせて
大きな機能を実現するといったことができ、コードの再利用性と設計の柔軟性が向上します。
|