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| >IT技術情報>プログラミング一般>Perl第2回:Perl中級
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2.外部プログラム実行
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| ■system, exec |
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外部プログラムを実行するために、主に 2
つの関数が用意されています(前章で出てきたパイプは省いています)。system 関数は、プログラムを実行し、そのプログラムの終了ステータスを得て、つづきの
Perl スクリプトを実行します。対して exec は Perl スクリプトを終了し、指定された外部プログラムを実行します。
また、backtick 演算子という機構も用意されています。プログラムの実行結果(標準出力への出力)を取得することができます。(system
ではプログラムの終了ステータスを取得することができますが、backtick 演算子ではそれができません。)バッククオート(`)で囲まれた内容の変数を展開してからシェルに渡して実行し、出力を返します。
backtick 演算子使用例
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1: $dir = "/tmp";
2: $str = `/bin/ls -l $dir`;
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という形で、ls -l /tmp の結果が $str に格納されます。
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| ■注意点 |
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【 目次 】
1.ファイル、パイプ
2.外部プログラム実行
3.エンコード/デコード
4.日本語処理
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