 |
|
| JBoss4でEJB3を先取りしよう |
2006/8/7 |
|
J2EEに含まれるテクノロジの中で、EJBはサーブレットやJSPに次いで良く知られています。しかし、現在までそれほど開発の中で使われる存在ではありませんでした。その状況が最新版EJB3.0で大きく変わろうとしています。実際にJBoss上で動かしながら新しいEJBを先取りしてみましょう。
|
|
|
 |
 |
| 【連載】DIコンテナSeasar2を用いたWebアプリケーション作成 |
| 第1回: Seasar2のDI機能、AOP機能を試す |
2005/12/8 |
|
Seasar2は、Seasarファウンデーションによって開発が進められているAOP機能を備えたDIコンテナです。本連載では、Seasar2をWebアプリケーション開発に適用する1つのシナリオをご紹介します。第一回は、Seasar2のDIコンテナ/AOP機能を利用してみます。
|
|
|
 |
|
|
 |
 |
| 【連載】Eclipseプラグインを使ってみよう |
| 第1回:StrutsBox |
2005/3/21 |
EclipseはJavaを用いたアプリケーション開発で広く用いられている開発環境(IDE)の1つです。Eclipseはフリーかつデフォルトでも高性能
な各種機能を実装していますが、各種プラグインをインストールする事でさらにその機能を拡張できることが最大の特徴です。
本連載ではEclipseへのプラグイン導入方法と簡単な利用方法をご紹介させていただきます。
連載第1回目は、Strutsを用いたWEBアプリケーション開発に役立つStrutsBoxというプラグインをご紹介させていただきます。 |
| 第2回:Clay |
2005/4/11 |
|
Clayはアッズーリによって開発された、データベースモデリング が行えるEclipseプラグインです。本稿では、フリーで利用できるClay Coreのインストール方法ならびに、その利用方法をご紹介させていただきます。 |
| 第3回:DbEdit |
2005/5/9 |
連載第3回は、DBEditと言うフリーのプラグインをご紹介させていただきます。
DBEditをEclipseに導入すると、EclipseをRDBMSクライアントとして利用でき、使い慣れたいつもの環境・操作性のまま、簡単にデータベースに各種操作を行える様になります。
本稿では、DbEditのインストール方法ならびに各機能の利用方法の一例をご紹介させていただきます。 |
| 第4回:HTMLEditor |
2005/6/13 |
連載第4回は、HTML Editorと言う、日本人によって開発されているプラグインをご紹介させていただきます。
HTML Editorは、HTML/JSP/XML/CSSのコテンツアシスト機能を始め、ブラウザ機能などのユニークな機能なども実装しているプラグインです。
本稿では、HTML Editorのインストール方法ならびに各機能の利用方法の一例をご紹介させていただきます。 |
|
|
 |
 |
| Java逆引きAPIリファレンス(Servlet関連APIの追加) |
2004/12/13 |
  |
| Java逆引きAPIリファレンス(ファイル/IO系の追加) |
2004/12/20 |
JavaのAPIリファレンスは、クラス名やメソッド名がわかっているときに、その処理内容を知るのには大変役にたちますが、「ある目的を実現するためのメソッドはどれだろう?」という逆引きはできません。また、サンプルコードが少なく使い方がわからなかったりすることもあるでしょう。
【Java逆引きAPIリファレンス】は、Java Core APIやServlet APIなどから、よく使うクラスについて「逆引きインデックス」「サンプルコード」付きで解説していきます。
|
|
|
 |
 |
| 【連載】初めてのAspect指向プログラミング |
| 第1回: Aspect指向とは |
2004/11/22 |
近頃、「Aspect指向プログラミング」という言葉を見かける事が多くなりました。
では、Aspect指向、そしてAspect指向プログラミングとはどの様なものでしょうか。連載第1回では、アスペクト指向とはどの様な物かご紹介させていただき、Javaでアスペクト指向プログラミングを行うための開発環境として、AspectJというツールのインストール方法をご紹介させていただきます。
|
| 第2回:Eclipseを用いたAOP開発(AJDTプラグイン) |
2005/1/10 |
AspectJプロジェクトでは、システム開発において強力な武器になる各種IDE(開発環境)向けのプラグインを提供しています。これらプラグインを用いる事により、AspectJの文法エラーやデバッグなどが簡単に行え、少し取っ付き難いAspectJにも比較的簡単に慣れ親しんでいく事が出来ます。 連載第2回では、Javaを用いた開発において広く用いられているEclipseをターゲットとし、Eclipse上でAOP開発を行う為のプラグインの導入方法、Aspectの作成方法、そして作成したAspectの実行、ならびにデバッグ方法をご紹介させていただき、AOP開発を行う上での土台を築きたいと思います。
|
| 第3回:AspectJの基本文法 |
2005/3/07 |
|
連載最後となる第3回では、AspectJの基本的な文法を、「JavaクラスやAspectの
動作への作用」、「JavaクラスやAspectの構造への作用」の2つに分け、簡単なサンプルコードを交えながらご紹介させていただきます。。
|
|
|
 |
 |
| 【連載】JDK5を活用する |
| 第1回:ジェネリックス(1) |
2004/10/18 |
本連載では、ついに正式リリースとなったJava 2 Platform Standard Edition 5.0 Development Kit(JDK5)の新機能を分かりやすく解説します。第1回目のテーマは、コレクションの使い勝手を大幅に向上する「ジェネリックス(Generics)」です。
|
| 第2回:ジェネリックス(2) |
2004/11/08 |
|
本連載は、ついに正式リリースとなったJava 2 Platform Standard Edition 5.0 Development Kit(JDK5)の新機能を分かりやすく解説します。第2回目のテーマは「ジェネリックス(Generics)」を使ったクラスやメソッドの作成です。
|
| 第3回:拡張forループ |
2004/11/22 |
|
本連載は、ついに正式リリースとなったJava 2 Platform Standard Edition 5.0 Development Kit(JDK5)の新機能を分かりやすく解説します。第3回目のテーマは、配列やコレクションに関するループを簡潔にする「拡張forループ」です。
|
| 第4回:自動型変換 |
2005/1/17 |
| 本連載ではJava 2 Platform Standard Edition 5.0 Development Kit(JDK5)の新機能を分かりやすく解説します。第4回目のテーマは、基本データ型と参照型との間で自動的に型を変換する「自動型変換」です。
|
| 第5回:可変長引数 |
2005/1/31 |
本連載ではJava 2 Platform Standard Edition 5.0 Development Kit(JDK5)の新機能を分かりやすく解説します。第5回目のテーマは、引数の個数を自由に変えることができる「可変長引数」です。これにより、C言語などでお馴染みのprintfなどがJavaでも利用できるようになりました。
|
| 第6回:列挙型 |
2005/5/16 |
|
本連載ではJava 2 Platform Standard Edition 5.0 Development Kit(JDK5)の新機能を分かりやすく解説します。第6回目のテーマは、関連する定数をまとめて宣言することができる「列挙型」です。
|
| 第7回:staticインポート |
2005/10/4 |
|
本連載ではJava 2 Platform Standard Edition 5.0 Development Kit(JDK5)の新機能を分かりやすく解説します。第7回目のテーマは、staticメンバや列挙型定数を簡単に記述するための「staticインポート」です。
|
| 第8回:アノテーション |
2005/11/29 |
|
本連載ではJava 2 Platform Standard Edition 5.0 Development Kit(JDK5)の新機能を分かりやすく解説します。第8回目のテーマは、Javaプログラムに補助的な情報を付加するための「アノテーション(メタデータ)」です。
|
|
|
 |
 |
|
本連載ではJava 2 Platform Standard Edition 5.0 Development Kit(JDK5)の新機能を分かりやすく解説します。第4回目のテーマは、基本データ型と参照型との間で自動的に型を変換する「自動型変換」です。
|
| 最新版 Eclipse3を用いたWebアプリケーション開発環境の構築 |
2004/10/4 |
|
Eclipseは、Eclipse Foundationで開発されているオープンソース統合開発環境(IDE)です。2004年6月、そのEclipseにver3.0(以降Eclipse3)がリリースされました。Eclipse3ではコアアーキテクチャそのものが変更され、ver2に比べ大幅に機能拡張が施されています。本稿では、最新版Eclipse3を用いた、Webアプリケーション開発環境の構築方法を、詳しくご紹介させていただきます。
|
|
|
 |
 |
| 【連載】「Java認定資格」SJC-WCに合格しよう |
| 第1回:「SJC-WCの概要編」「サーブレットコンテナモデル編」「セッション管理編」 |
2004/9/27 |
本連載では、Java認定資格のひとつであるSJC-WC試験合格に向けて問題集を掲載します。
問題の解答では合否の境目になるようなポイントを解説していきます。
第1回目の本連載ではSJC-WC試験の概要や試験範囲などを説明した後、 早速試験範囲である「サーブレットコンテナモデル」および「セッション管理」 の部分の問題を掲載していきます。
|
| 第2回:「カスタムタグ・カスタムタグライブラリ編」「安全なWebアプリケーションの開発編」 |
2004/10/25 |
2回目の本稿では、1回目で扱ったリスナー関連と同じくらいよく出題される「カスタムタグ・カスタムタグライブラリ」と、これもまた暗記を必要とする「安全なWebアプリケーションの開発」の問題を扱います。 今回も第1回同様に概要を説明した後いくつかの問題を掲載します。
|
|
|
 |
 |
| 【連載】連載 入出力関連のAPI(java.ioパッケージ)
|
| 第1回:標準入出力
|
2004/9/21 |
|
Javaの充実したクラスライブラリのうち、java.ioパッケージは入出力関連のクラスを持ちます。第1回では入出力の基本概念となる"ストリーム"の説明から始まり、普段なにげなく使っているSystem.out.println()がどういう意味を持つのかなど、入出力の基本を理解していただくことを目的としています。
|
| 第2回:ファイル入出力 |
2004/10/12 |
|
Javaの充実したクラスライブラリのうち、java.ioパッケージは入出力関連のクラスを持ちます。第2回ではファイルへの入出力について扱います。ファイルの新規作成・権限指定などのファイル操作や、フィルタストリームを使ったより効率的な入出力についてもご紹介します。
|
|
|
 |
 |
| 【連載】JTAを使ったトランザクション管理 |
| 第1回:前編 |
2004/9/13 |
| 第2回:後編 |
2004/9/21 |
DAO(Data Access Object)パターンを実装するときに、トランザクションの管理方法について悩んだことはありませんか?
DAOの各メソッド内部でトランザクションを管理すると、いくつかのメソッドにまたがるようなトランザクションの制御ができません。
逆に、メソッドの外部でトランザクション制御をしようとすると、JDBCをDAOの外部で使用する必要があったり、ConnectionをDAOに渡してやるような操作が必要になったりして、カプセル化がうまく図れません。
こういった問題の解決方法の一つがJTA(Java Transaction API)を使ったトランザクション管理です。
JTAを用いることによって、より平易に、かつより高度にトランザクション管理を行うことができます。
本稿では、Tomcat5でのJTAセットアップ方法(前編)と、DAOパターンによる実際のプログラムの書き方(後編)について説明します。
|
|
|
 |
 |
|
Javaコマンドを知る |
2004/9/13 |
|
JavaコマンドはJavaアプリケーションの実行に必須のコマンドです。ここでは、Javaコマンドオプション、及び、オプションの理解に必要な周辺知識を簡単に紹介します。
|
|
|
 |
|
|
 |
 |
| 【連載 】Java Webアプリケーション パフォーマンスTips |
| 第1回:コレクションクラスの使い分け |
2004/8/9 |
|
本連載は、Javaを用いたWebアプリケーション開発において使える、様々なパフォーマンスチューニングの手段を紹介するものです。サンプルコードを示し、実際に動かせるものをJMeterを用いてデータを示しながら、具体的なイメージがつかめるよう心がけています。初回の今回は、スレッドセーフなコレクションクラスHashtable/Vectorと、スレッドセーフでないHashMap/ArrayListについて適切な使い分けによるパフォーマンスの違いを検証します。
|
|
|
 |
|
|
 |
 |
| DbUnit |
2004/7/12 |
|
システム開発ではデータストアとして一般的にリレーショナルデータベースが使われており、データベースと密接に関連したプログラムを記述する機会も多いです。本記事ではそのようなデータベースに関連したプログラムのテストを行うためのツールである、DbUnitについて紹介します。
|
|
|
 |
 |
| MacOSXでカンタンJava!
J2SESDK,Eclipse,Tomcatのインストール |
2004/6/21 |
|
Macはデザインだけとは言わせない!MacOSXからUnixベースのOSになり、Javaとの親和性も高まってきているMac。Javaのアプリケーション開発といえばWindowsやLinuxなど、Macはお呼びじゃないように思えますが、OSXは実行環境がはじめからインストールされているので、実は思い立ったらすぐ!カンタンにJavaを体験することができるのです。さらに進んで、業界主流IDE(統合開発環境)のEclipseやAPサーバのTomcatをMacでも使いこなしてみましょう!
|
|
|
 |
 |
| 【連載 】Ant徹底活用 |
| 第1回:はじめてのAnt |
2004/6/14 |
|
Javaのプログラミング開発にたずさわっていると、「Ant」という言葉をよく目にします。この連載では、「Antとは何なのか」、「何ができるのか」という基本から、実際の開発に役立つAntの使い方まで詳しく紹介していきます。第一回は、「Antとは何か」や、インストール方法、Antの基本であるビルド・ファイルの記述方法についてわかりやすく解説します。
|
| 第2回:Webアプリケーションのコンパイル |
2004/7/12 |
|
複雑なWebアプリケーションを手動でコンパイルするには、複数のソースコードを指定したり、クラスパスを指定したりと、少々複雑な作業が必要です。しかしビルド・ファイルをいったん作ってしまえば、何度でも簡単にコンパイルすることができ、Antの便利さが実感できます。本稿ではAntでWebアプリケーションをコンパイルするために必要なクラスパスの設定やファイルの取り扱い、プロパティの設定方法を詳しく解説します。
|
| 第3回:システム開発によく使うタスク(1) |
2004/8/9 |
|
今回から数回にわたってプログラム開発時に役にたつAntタスクを紹介していきます。前回まで押さえた基本機能と、タスクを組み合わせることで、システム開発時の(プログラムを書く以外の)ほとんどの作業を自動化することができます。今回は、ssh、sshexec、copy、delete、zip、unzip、mailといったタスクを扱います。
|
| 第4回:システム開発によく使うタスク(2) |
2004/9/6 |
|
前回同様、プログラム開発時に役立つAntタスクを紹介していきます。プログラム開発ではコーディング、コンパイルの後の、JUnitによるテスト、CVSからのチェックアウト、さらにリモートホストへのSCPによるファイル転送を実行するためのタスクを紹介します。
|
| 第5回:Tomcatを操作する |
2004/10/18 |
Antを使ってTomcatを操作する方法を解説します。 TomcatにはAntのタスクが用意されており、これを利用すれば、「Tomcat Webアプリケーションマネージャ」と連動して、コンテキストの起動・停止・配備などを行うことができます。
|
|
|
 |
 |
| 【連載 】はじめてのStruts |
| 第1回:Struts入門編 |
2004/6/14 |
|
最近ではStrutsフレームワークを用いたWebアプリケーション開発が非常に注目されています。この記事ではWebアプリケーションを作成したことがある方を対象に、Strutsフレームワークの基本的な仕組みからStrutsを用いたWebアプリケーションの開発の流れまでを紹介します。
|
| 第2回:フォームBeanによる入力値の検証 |
2004/7/26 |
|
最近ではStrutsフレームワークを用いたWebアプリケーション開発が非常に注目されています。この記事ではWebアプリケーションを作成したことがある方を対象に、Strutsフレームワークの基本的な仕組みからStrutsを用いたWebアプリケーションの開発の流れまでを紹介します。今回はフォームBeanで入力値の検証を行うための仕組みについて紹介します。
|
| 第3回:Strutsアクションタグ
Beanタグ編 |
2004/9/13 |
最近ではStrutsフレームワークを用いたWebアプリケーション開発が非常に注目されています。この記事ではWebアプリケーションを作成したことがある方を対象に、Strutsフレームワークの基本的な仕組みからStrutsを用いたWebアプリケーションの開発の流れまでを紹介します。
今回はViewであるJSPを作成する際に使用するStrutsアクションタグの使い方について紹介します。Strutsアクションタグはたくさんありますので、
その中でもBean操作系のタグについて取り扱います
|
|
|
 |
 |
| JAXBによるXMLデータへのアクセス |
2004/6/7 |
|
JavaでXMLを扱うためのデータバインディング技術であるJAXBについて紹介します。JAXBを使うことにより「オブジェクト指向」的にXMLデータを扱うことができるようになります。
|
|
|
 |
 |
| 【連載】はじめてのXML |
| 第1回:XMLの概要と基本文法 |
2004/5/28 |
|
現在さまざまなところで利用されているXMLですが、その関連用語もXMLスキーマ, DTD, SOAP, DOM, SAX...等、たくさんあり、取っ付きにくい印象もあります。本連載ではXMLに関する用語や基本概念の説明から始まり、XMLをプログラムから操作するための仕組みについて紹介していきます。今回はXMLの基本概念について紹介していきます。
|
| 第2回:DTD |
2004/6/28 |
|
XMLは自由にタグを定義することができるため、さまざまなデータを表現することができが、XML文書をデータとして活用するためには、データを扱う人々同士で、どのようなタグを使ってXML文書でデータを表すのかを決めておく必要があります。この決め事を作るのがスキーマ言語であり、もっとも古くからある基本的なものとしてDTDがあります。本稿では、DTDの文法を中心に解説します。
|
| 第3回:XSL |
2004/8/2 |
|
XMLは自由にタグを定義することができるため、さまざまなデータを表現することができます。しかし、あくまでもデータの表現が目的で出力目的ではありません。XMLのデータを出力しやすい形式に変換するための仕組みとしてXSLがありますが、本稿ではXSLの1つであるXSLTを使った変換について紹介します。
|
|
|
 |
 |
| 【連載】Velocity |
| 第1回:汎用テンプレートエンジンVelocity |
2004/5/21 |
現在、JavaにおけるWebアプリケーション開発においてはほとんどの場合、MVCアーキテクチャが用いられます。MVCアーキテクチャのViewの部分にはJSPが広く使われていますが、文法が複雑であったり、Java言語知識が必要だったりするため多くの代替技術も開発されています。Velocityも、JSPに変わるものとして注目されている技術の一つです。 VelocityはTomcatやStrutsと同じJakarta Projectで開発された汎用テンプレートエンジンです。本連載では、Velocityのもつテンプレートエンジンの機能から、Webアプリケーションへの適用までを扱っていきます。
|
| 第2回:Velocityを用いたWEBアプリケーション開発 |
2004/7/5 |
|
連載第2回ではいよいよJavaを用いたWebアプリケーションのビュー部分をVelocityを使って実現していきます。Velocityを使ったビューの実現にはいくつかの方法がありますが、本稿ではVelocityの機能を拡張するライブラリであるVelocityToolsを用いる方法を中心に解説していきます。
|
| 第3回:VelocityとStrutsを用いたWEBアプリケーション開発 |
2004/8/9 |
連載最後となる第3回では、Webアプリケーションのビュー部分にVelocityを、リクエストやレスポンス処理を行うコントローラー部分にStrutsを用いた、より本格的MVCアーキテクチャに沿ったWebアプリケーション開発をご紹介します。また、連載第2回でも使用したVelocityToolsを用い、実際の利用例だけに留まらず、処理の流れについても詳しく説明し、VelocityとStrutsをもちいたWebアプリケーションの概念を詳しく見ていきます。本稿を通し、VelocityとStrutsの連携がおどろくほど簡単に行え、かつ両者の利点を最大限に生かしす事が出来ることを実感していただけることでしょう。
|
|
|
 |
 |
| 【連載】楽々DBプログラミング!O/RマッピングツールHibernate |
| 第1回:Hibernateの基礎 |
2004/5/7 |
システム開発においてデータベースは、非常によく使われますが、データベースを操作するプログラムを書くのは決まりきったたくさんの手順が必要で、非常に手間がかかります。この手間を軽減してくれるものとして様々なO/Rマッピングツールが登場しています。 本稿では、数あるO/Rマッピングツールのうち特に最近注目を集めているHibernateについて紹介し、煩雑なデータベース処理を楽に行えるようなシナリオを示していきます。
|
| 第2回:Hibernateを用いたWebアプリケーション |
2004/7/12 |
|
前回は、O/Rマッピングツール Hibernateのインストールから簡単なサンプルプログラムの紹介までを行いました。今回は、Eclipseとの連携環境を作り、その上でWebアプリケーションを作成していく手順を確認します。また、その中でオブジェクト間の関係が1対多の場合の実装例を紹介していきます。
|
|
|
 |
 |
| EclipseでCVS |
2004/5/7 |
|
ある日突然プログラムが動かなくなってしまった!間違えて必要なファイルを削除してしまった!そんな経験ありませんか?CVSを使えばそんな心配する必要ありません。当稿ではJava開発環境として多数利用されているオープンソースでフリーのIDEであるEclipseからCVSを利用する方法を解説します。
|
|
|
 |
 |
| 【連載】超Java初心者向けプログラマへの道 |
| 第1回:ぱーと1(JREとSDK/servletとJSP/IDE) |
2004/4/23 |
|
Java初心者がWebアプリケーション開発を学ぶには最初に知らなくてはいけないことが多すぎて非常に大変です。何から手をつけて良いかすら分からない可能性があります。この連載記事では架空のエンジニアがJavaを0から学習していく様子をトレースするこでどんな順番で習得していけばよいかを気軽に知ることができます。なお、この架空の人物はエンジニアとしては3流という設定になっていますのであしからず。
|
| 第2回:ぱーと2 |
2004/5/21 |
|
Java初心者がWebアプリケーション開発を学ぶために最初に知らなくてはいけない概念を物語形式で楽しく知ることができます。第2回ではEclipse、サーブレット/JSPコンテナ、MVCモデルに関して覚えることができます。
|
|
|
 |
 |
| 【連載】コレクションフレームワーク |
| 第1回:コレクションフレームワークの概要 |
2004/4/16 |
| コレクションフレームワークはJava1.2以降で登場した非常に便利な機能を提
供するアーキテクチャです。プログラマは、より効率の良い高速に動作するプロ グラムを作成する必要があります。本連載では、コレクションフレームワークの
説明と、より良いプログラムを作成するためのコレクションフレームワークの利 用の仕方などを、List・Map・Setを実例に挙げて説明していきます。 |
| 第2回:Listの活用法 |
2004/4/23 |
|
Listインターフェースを実装したものにArrayListとLinkedListがあります。この2つは似たような使い方ができるのですが、実はArrayListとLinkedListには重要な違いがあります。本章を読めば、用途によりArrayListとLinkedListを使い分けることができるようになります。実際のクラスのソースコードを参照しながら使い分けを理解するのと同時にListの特徴を見ていきましょう。
|
| 第3回:Mapの活用法 |
2004/6/7 |
|
Mapインターフェースを実装している代表的なクラスであるHashMapクラスとTreeMapクラスについて説明ます。HashMapは高速にデータを取得することができるので、特定のキーから値を取得する際に有効です。TreeMapはMapでありながら順番を管理することが可能です。本章を読めば、それぞれどのような場合にHashMapとTreeMapを使えばよいのかがわかるようになります。使い方によってはすばらしい威力を発揮するMapの活用法について見ていきましょう。
|
| 第4回:Setの活用法 |
2004/6/21 |
|
Setはそれ自身で扱うことは少ないですが、他のコレクションフレームワークと組み合わせることにより、非常に便利で有用なものになります。この章を読めば、Setの役割や用途について理解することができ、プログラミングの中でうまく活用することができるようになります。便利なSetの使用法について見ていきましょう。
|
| 第5回:コレクションフレームワークで使用する様々な機能(前編) |
2004/7/5 |
|
JDK1.0のコレクションとJDK1.2以降のコレクションの違いについて見ていきます。本稿を読めば、JDK1.0とJDK1.2の違いが完全に理解できるようになります。また、実際にコレクションフレームワークを使用する機会があったとき、どちらバージョンのコレクションを使うのかを判断することができるようになり、尚且つ何に気をつけて実装しなければならないかまでわかるようになります。
|
| 第6回:コレクションフレームワークで使用する様々な機能(後編) |
2004/7/20 |
第6回目の本稿では、まず、これまでも何度も登場したイテレータ(Iterator)について説明します。 その後、Webアプリケーションなどのマルチスレッドプログラミングにおいて得に重要なコレクションフレームワークの排他制御について説明します。
第一回から本稿までを読めば、コレクションフレームワークの基本が全て理解できます。
List・Map・Setの概要が理解できたところで、コレクションフレームワークの更なる理解を深めましょう。
|
| 第7回:JDK5でのコレクションフレームワークの変更点 |
2004/8/2 |
|
今までの説明は全てJ2SE 1.4(JDK1.4)の環境での説明でした。次期バージョンのJ2SE、J2SE5では、コレクションフレームワークは少し形が変わります。具体的には、コレクションフレームワークから要素を取り出すときにキャストが不要であったり、基本データ型のラッピングオブジェクトを使った変換が自動化されたりと、コードをシンプルに書くことができるようになりました。本稿では、このようなJ2SE
5(JDK5)での変更点を中心に紹介していきます。
|
|
|
 |
 |
| オープンソースJ2EEサーバ
JBoss |
2004/4/9 |
| JBossは、現在非常に注目を集めている無料で利用できるオープンソースのJ2EEサーバです。EJBコンテナやJMS,
JTAなど実装され、商用J2EEサーバに負けない機能を持っています。本稿ではWindows版のJBossを使い、インストールから簡単なEJBの実行手順までを確認していきます。 |
|
|
 |
 |
| WebアプリケーションサーバResinの導入 |
2004/3/12 |
| 代表的なアプリケーションサーバーとして、WebSphere,
WebLogic といった商用のものや、無料のものでは Tomcat が挙げられますが、最近注目のものに
Resinというアプリケーションサーバーが存在します。安価、非常に高速、オープンソースなど様々な魅力的な特徴を持ちます。本稿では、Resinのインストールと簡単な設定を紹介します。 |
|
|
 |
 |
| 【連載】Eclipseの有効活用術 |
| 第1回:基礎(JDT)編 |
2004/2/6 |
| Eclipse
はオープンソースの統合開発環境として、広く使われています。 本稿では、Java プログラム作成時に役に立つEclipseの使い方をご紹介していきます。今回はコード入力補完機能、デバッグ機能などの基本的な使い方をご紹介します。
|
| 第2回:EclipseUML
プラグイン |
2004/3/12 |
| EclipseUMLは、EclipseでUML図を作成するためのプラグインです。Eclipseと密に連携し、UML図からプログラムコードを自動的に生成する機能や、逆に、プログラムコードからUML図を作成する機能を備えています。今回はこのEclipseUMLの使い方をご紹介します。
|
|
|
 |
 |
| 【連載】Tomcat5の新機能 |
| 第1回
新機能の概要とインストール |
2003/12/26 |
| 2003年12月にServlet2.4/JSP2.0のリファレンス実装であるTomcat5がJakarta
Projectからリリースされました。最新の仕様の実装はもちろん、速度面やスケーラビリティの向上が図られています。
本連載では全三回で、Tomcat5の新機能について解説していきます。 |
| 第2回
EL式とタグファイル |
2004/1/9 |
| Tomcat5はServlet2.4とJSP2.0を実装しています。今回はJSP2.0の中心的な拡張点の一つであるタグファイルについて説明します。タグファイルは、Java言語の知識が無くてもJSPの文法でカスタムタグを作ることができる仕組みです。タグファイル作成のために、新しいディレクティブや標準アクションタグが追加されました。これらを使用例とともに解説していきます。
|
| 第3回
クラスタリング機能 |
2004/2/13 |
| クラスタリングとは複数のサーバを相互に接続し、クライアントから見ればサーバが1台で稼動しているかのように振舞う技術のことです。仮にそのうちの1台が停止してもシステム全体が停止することはなく、自動的にクラスタ内の他のサーバに処理が引き継がれ、クライアントはそのまま処理を続行することができます。クラスタリング機能は従来、商用のWebアプリケーションサーバーが持つ機能でしたが、Tomcat5になりクラスタリング機構が実装されました。本稿では、Tomcat5のクラスタリング機能について紹介します。 |
|
|
 |
 |
| 【連載】Javaの未来はここにある! JCP/JSRウォッチング |
| 第1回:Javaの未来はここにある!
JCP/JSRウォッチング1 |
2003/11/20 |
| JCPとは、1995年にサン提唱された、Javaに関するさまざまな技術の仕様を決めたり、リファレンス実装を行ったり、テストスイートの開発などを行なう際のオープンな参加型プロセスのことです。JSRはそこで議論される技術の提案書です。J2EE,
J2SEの仕様もJSRとして議論されています。JSRを知ることはすなわちJavaの最新の技術動向を知ることになります。
初回は、携帯電話などの組み込み系技術CLDC1.1についてのJSR(JSR-139)と、WebサービスについてのJSR(JSR-109)を紹介しています。
|
| 第2回:Javaの未来はここにある!
JCP/JSRウォッチング2 |
2003/11/20 |
| J2EEの中心的な技術の一つであるEJBに関するJSRを紹介します。Webサービスに対応したEJB2.1(JSR-153)、ストリーミングなどを実現するサーバサイドのマルチメディア技術Enterprise
Media Beans(JSR-86)です。 |
| 第3回:Javaの未来はここにある!
JCP/JSRウォッチング3 |
2003/11/20 |
| 今回は仕様化に時間がかかった(かかっている)JSRを覗いてみています。UML/EJB
Mapping Specification (JSR-26)とXML Data Binding
Specification (JSR-31)です。 |
| 第4回:Javaの未来はここにある!
JCP/JSRウォッチング4 |
2003/11/20 |
| 今回はWebアプリケーション開発などを中心に行っているとなかなか読むことのない周辺のJSRに注目してみましょう。携帯端末の主にユーザインターフェース部分を規定するMobile
Information Device Profile 2.0 (JSR-118)と、クライアントにアプリケーションを配信する技術であるJ2EE
Client Provisioning Specification (JSR-124)についてです。
|
| 第5回:Javaの未来はここにある!
JCP/JSRウォッチング5 |
2003/11/20 |
| 最後は次代のJ2SE、J2SE1.5
Tiger(JSR-176)について紹介します。J2SE1.5ではクラスライブラリの拡充だけではなく言語仕様に関しても大きく変更が入っています。 |
|
|
 |
 |
| 【連載】Axisを使ったWebサービス |
| 第1回
概要 + 導入編 |
2003/6/01 |
| 現在注目されているアプリケーションの形態のひとつであるWebサービスについて取り
扱います。 本連載ではWebサービスの基本から利用方法、Axis・Tomcatを使用してWebサービスを
構築する方法などを紹介します。 |
|
|
 |
 |
| 【連載】オープンソース製品ではじめるWebアプリケーション開発 |
| 第1回 オープンソースのライセンス |
2003/6/01 |
| オープンソース製品の品質は近年格段に向上しています。本連載では、Webアプションの開発〜運用全ての工程にオープンソース製品を利用するシナリオを紹介します。
|
| 第2回 Linux/J2SE
SDK/Tomcat/Eclipse/PostgreSQLのインストール |
2003/12/12 |
| 前回は、オープンソース製品として広く世に知られ、開発の中で使われているソフトウェア群を紹介しました。今回はRedHat9.0/J2SE
SDK1.4/Tomcat4/Eclipse2.1/PostgreSQL7.4を実際にインストールし、すべてオープンソース製品で構成される開発環境を構築していきます。
|
|
|
 |
|
|